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2016/09/20

イスラム教徒との結婚について

国によっては、同一宗教の者同士でなければ結婚を認めないという婚姻奉献んが存在したり、結婚と同時に改宗しなければならないという戒律を持っている宗教もあります。

 

そのため、宗教が結婚にどの王に関係してくるかは、国やそれぞれの宗教によって異なってきます。

 

例)ヨルダンでは・・・

イスラム教徒の男性・・・イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒の女性と結婚可能

キリスト教徒の男性・・・キリスト教の女性

イランでは・・・

イラン人男性は異教徒の女性と結婚することができるが、イラン人女性は異教徒と結婚することは認められていない。

 

イスラム教での婚姻の成立は、おおむね、同一宗どうしで認められるので、もし結婚する場合は、①イスラム教に改宗し、②イスラム教式の結婚手続きをしなければなりません。

 

また、宗派によっても手続きは異なります。

スンニ派・・・イスラミックセンタージャパン(東京)にて入信手続きと結婚手続き

シーア派・・・在日公館にて教義に基づく改宗手続き

 

その後、無事に結婚手続きが終わってから、入国管理局にて「日本人の配偶者等」の在留資格の申請を行うことになります。

 

 

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